ネパール災害義援金駒ヶ根Nepal Prime Minister Disaster Relief Fund(ネパール首相災害救援基金)
更新日:6 時間前
日本・ネパール国交立70周年、駒ヶ根・ポカラ国際友好都市締結25周年記念

2026年8月26日朝8時過ぎにネパール中央部北部チベットの国境に接するラスワ那が突如大土石流に襲われました。駒ヶ根市でネパール専門図書館を運営している一般社団法人ネパールライブラリーは、いち早い支援を目指し、8月29日に信濃毎日新聞社と長野日報社と相談し、ネパール交流市民の会の賛同も得て、9月1~30日に、八十二長野銀行駒ヶ根支店の協力の下、「ネパール災害義援金駒ヶ根」を開設しました。
駒ヶ根市の皆様、ネパールライブラリーの会員様、そして地元メディアの呼びかけにご賛同下さった皆様の輪が瞬時に広がり、9月17日には77人1,079,162円が集まっていました。
そして、最終日には、上記のように多額なご支援が寄せられたことを知り、ただただ驚きと感謝の気持ちで一杯です。
1か月経ち、約1500人が死亡し、6000名が行方不明と報じられている中、早急に締め切り、一刻も早くネパール政府に送り、主に道路・橋など国家レベルでなければ不可能なインフラ復興への支援を目指しました。
通常の銀行送金は1週間ほどかかりますが、八十二長野銀行と方策を研究し、1時間以内に無料で送付する事が出来ました。(VISA/mastercardがあれば瞬時に送れます)
ご支援くださった皆様のお気持ちが、深く感謝し、ご報告申し上げます。
在日ネパール人も、日本でも災害が多いのに、ネパールにこれだけ支援をくださる日本の方々の思いに感激し、深く御礼を申し上げますと言っていました。

★★★被災地の教育と子どもたちへの支援のための義援金募集★★★
今、ネパールでは、被災地の子どもたちの学びの場や教育環境の再建が急務となっています。第2弾として、子どもたちの未来を支えるための義援金を募集いたします。皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様の温かいご支援が、ネパールの子どもたちの未来につながります。




コメント